フジテレビが、韓国偏重の報道態勢をとっているとして、
ある俳優のツイッター上でのつぶやきから始まった
フジテレビへの批判の流れだが、8月7日に行われたデモに続き、
昨日8月21日の日曜日にも、またデモが開催されたようである。
一回目のデモでは、警察に事前許可をとっていなかったみたいだが、
今回のデモではあらかじめ申請していたとのことで、
前回をはるかに上回る人数がデモに参加した。
開始前は4500人、それからどんどん膨れ上がり、
正確な人数はわからないものの、推定では二万人ぐらいに
なったのではないか、とも見られている。
一テレビ局への批判ということで、ここまでの人が集まるのはすごいことだ。
普段からフジテレビへの不満を持っていた人がそれだけいたのか、
ことの発端が、若者に人気がある俳優のつぶやきだったからか、
あるいはその両方なのかはわからないが、ともかく、
インターネットの中でだけ盛り上がっているというわけではないことが
これで明らかになったのである。
この事実を、フジテレビはどう受けとめ、どう対応するのだろうか。
また、番組のスポンサーになっている企業の反応や
マスコミの報道も気になるところである。
この流れ、もっと拡大するかもしれない。