2012年2月アーカイブ

加害者が被害者を訴える

最高裁で有罪が確定した強姦未遂事件で、服役を終えた加害者の
元少年たちが4人が、被害者である女性を訴えたらしい。

それによると、少年たちは一貫して無罪を訴えていたにも関わらず、
女性の虚偽の申告によって実刑判決が出て、精神的苦痛を受けた、
ということであるらしく、冤罪事件であったと訴えているのだ。

この事件、確かに女性側の証言内容に怪しいところが多く、なんと
犯行日さえも検察が改めるということまであったようなのだ。

当時15歳の少女だったという点から、女性の証言が多少あやふやで
あったとしても、信用性がないということにはならなかったようだが、
もしこれが本当に冤罪であったのなら、やってもいない事件の加害者に
された上、性犯罪者というレッテルまで貼られてしまい、刑務所に
服役させられることになった加害者(?)たちが哀れすぎる。

そうでないなら、強姦未遂という被害にあった女性に対するひどい
嫌がらせであると思うのだが、自分が思うに、女性側が事実を誇張し
元少年たちを陥れた可能性が高いだろう。

どうしてそのようなことをしたのかはわからないし、事実かどうかも
立証することはできないのだが、それでもそんなふうに感じる。
今回の訴訟で、真実が明るみになればいいのだが。

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